2017年01月22日

言葉

言葉 

言葉は心より出て来る。

心にない事は言葉にならず嘘になる。

嘘は嘘の価値しかないが、

相手を思う心が方便となる場合もある。

しかし、心の中に「仁慈」がなければならない。

少しでも相手を思うならば、

言葉を発する前の「間」が大事である。

「間」は仁徳の実践言動。

常に意識して、会話の速度を落とすこと。

早口や間も置かない会話を避け、

自分自身の言いたいことが伝わる内容と、

相手が聴き易い速度に心を配る。

日々の会話にこそ、仁徳の修養が出来る。

学問を修めることが難しいのではなく、

日常の言動こそが原点。

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posted by 純庵 at 04:59| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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