2017年01月23日

書く

書く 

言ったこと、聞いたことはすぐに忘れる。

記憶の奥深くに沈み込み、

後日、思い出そうとしてもなかなか浮かび上がって来ない。

その時にこそ、書くという作業が大事。

書けば数日、数ヶ月、数年の前にあったことを、

思い出すことが出来る。

自分の心、相手の心、周囲の反応など、

こまめに書くことを勧める。

ただ、この「こまめ」に出来ない人間が多い。

記憶に頼ることはただ書くのが面倒なのであろう。

この面倒を乗り越えたところに「無駄」を省く力が生まれ、

「無理」な言動を防いでくれる。

人生で心の負担を創るのは、「面倒臭い」の言動であろう。

面倒を省く修徳を普段から心掛けよう。

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posted by 純庵 at 05:50| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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