2017年02月07日

溢れる

溢れる 

溢(あふ)れるは容器から物がこぼれること。

人間、生きていれば多くの不満や愚痴が溜まる。

心と云う器の大小によって、

溢れる、こぼれるなどの量が異なる。

溢れたり、こぼれたりすれば、

その周囲は濡れたり、汚れたりする。

不満や愚痴は溜まって当たり前のこと。

ただし、それを他人に迷惑を掛けないように、

溢れる、こぼすなら良い。

しかし、それを出来ないのが人間である。

修徳とは学問を通して、出来る人間になること。

仁徳は他人に迷惑を掛けない人間を目指し、

自分自身も心が平安になることである。

疲れる自分自身よりも心落ち着く自分が良い。

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posted by 純庵 at 05:57| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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