2017年03月24日

自分を修める 

心学「自分を修める」

人間は「自分なり」に生きている。

人生には多くの艱難辛苦があり、

「自分なり」に耐えて生きてきた。

振り返ってみる、心の成長を。

そのたびに「心を修めていれば」と。

自分を修めることは「心配」「不安」「苦痛」を軽くし、

心を安寧にしてくれる。

修めるとは「仁・義・礼・智・信」の五徳を学ぶこと。

人間として「為すべきこと成す」ことを忠実に行う。

日々の出来事を心の栄養素にする。

自分を修める、それは容易いことでないが、

その効果は修めた人間しか分からない。

分かる人間がまだ知らない人間へ教学する。

それこそ仁徳の社会である。

人の心は放置すれば荒地にも成り易い。

常に手入れは必要であり、

栽培、育成、収穫も大事。

人が喜ぶ綺麗な花を咲かせ、

栄養のある果実や穀物を与え、

多くの人々に幸を与えたい。

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 円 純庵著「天命」 第二回 出版記念心学講演  
 「第一章 知る 天命とは何か」
 「第二章 観る すべては生かされている」
 日時  3月25日 土曜日 午後2時〜4時  
 会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所
 詳細は日本心学院 
 https://www.facebook.com/nihonshingakuin

心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中! 
 アマゾンにても発売中 1400円税別(1512円)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910
 電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所 
 *心学者養成講座も兼ねております。

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posted by 純庵 at 04:40| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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