2017年03月28日

教育 

心学「教育」

社員や店員を教育しない経営者や店主。

それらの会社や店は手入れのしない田畑のようなもの。

売上をつくる社員や店員が荒れ放題なら、

良い作物や果実が収穫できるわけがない。

人こそ最大の資本であり、財産である。

その人財を育てなければ会社や店は大きくならない。

経営者や店主の役目、努めは「人を育てる」ことが基本。

その前に自分自身がまず「自分を育てる」に専念する。

そして後、社員や店員の性格や生活環境を把握する。

会社は「神が座する社」、店は「世の中を見せる場」、

人間として大きく成長修養する処でもある。

給与で人を使うのは当然のこと、

心を以って社員や店員がついてくれる経営者や店主こそが仁人。

社員や店員から尊敬される人間を目指そう。

また、社員や店員の立場になっている人は、

人間学の好機と思い、大いに学ぶこと。

人生は常に修学の好機である。

無駄な時間と出会いはないと思うくらいの、

心の器を大きく持ち、人を恨む、僻む、諂うことなく、

気持ちの良い人生を歩みたい。

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posted by 純庵 at 04:24| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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