2017年04月05日

感情

心学「感情」

人間、生きていれば多々の感情を持ち、

他人との争いや衝突を起こすこともある。

感情を納める「心の器」の大小によって、

感情が外にこぼれる質量が異なる。

「心の器」は小さい頃より自分自身が造る。

器が小さく、すぐに感情が剥き出しになる人間。

特に悪感情が剥き出しになった場合は、

周囲の人間に悪影響を及ぼす。

器の中にある質量の内、

清濁によって影響も異なる。

この器の清濁は普段の心で思うことが、

その質量を決める。

心の器に入っている心そのもので、

自分自身の人生が大きく変化する。

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posted by 純庵 at 04:50| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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