2017年05月04日

書く

心学「書く」

思うことを書く。

書けば記録として残る。

書かなければ記憶として残る。

記録と記憶とでは大きく異なる。

昨日のことですら完璧に覚えることは出来ない。

昨年や数年前になれば尚更のこと。

ところが書けば、何年前の記録を見れば、

その時の心が観える。

心学の修養実践に「心を書く」がある。

自分自身を成長させる為にも、

過去の自分、未来の自分を書いて、

その都度、自分を省みる。

記憶の過去は浅いが記録の過去は深い。

日々の自分を書いてみよう。

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 「天命」出版記念 純庵「心学」講演 今週末

心学とは人生の悩みや苦労を心の栄養にする「心の学問」!!

必聴の講演 心を観ない人は迷いや不安が多い。
  
開催日時 2017年5月6日(土)午後2時〜4時
会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館
   コンベンションホール   
参加費 3000円
主催 きずな出版「きずな倶楽部」 

   http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/
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posted by 純庵 at 05:31| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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