2017年05月12日

否定 

心学「否定」

人の話を否定しても良いが、

否定に至るまで根拠を述べることは必要。

否定のみとなれば、相手を傷つけることになる。

正当な理由を加え、相手が聴いてくれる内容にする。

これは仁の心による否定である。

ただし、どちらが正しいとは限らない。

肝心な事は否定する方もされる方も、

仁の心を以って互いの意見を聴き合うこと。

大抵の人は否定されれば腹も立つだろう。

それは当たり前のことではあるが、

それでは心の成長「学問」はあり得ない。

学問とは自分自身の心を鍛え、

安定した精神状態に修めることである。

腹が立ったら「自分の為にある妙薬」と思えば良い。

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心学者 円 純庵著 「天命」 心学講座 第三回 

「自分の人生を生きる」「何が自分を苦しめるのか」

大き過ぎる「天命」 しかし、人はその上を歩いている。

あなた自身 気がつかない自分自身の「天命」

日時 5月21日 日曜日 午後2時〜4時 受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所  

会費  3000円 記念品付 

申込  メッセージにてお願い致します。

きずな出版 〒162-0816 東京都新宿区白銀町1-13
03-3260-0313 
最寄駅 地下鉄「神楽坂」「牛込神楽坂」JR「飯田橋」
https://www.facebook.com/pg/kizunapublishing/about/?ref=page_internal

全国書店にて発売中! 1400円税別
アマゾンにても発売中 「天命」 きずな出版
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posted by 純庵 at 04:15| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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