2017年05月13日

辛い

心学「辛い」

辛苦の時には辛苦が重なる。

恨みたくなるような辛苦もある。

自分自身の不幸を悔やむ時もあるだろう。

多かれ少なかれ誰しも辛苦は来る。

辛苦の時ほど自分自身が観える。

それも自分の眼と他人の眼である。

他人の眼は自分の言動を以って観る。

言葉使いや愚痴や不満など。

他人の眼は冷静に観る為に、

忠言助言や箴言も大事。

ただ、辛苦の時ほど聞きたくないものである。

この時こそ人間性が分かれる。

学問という自分自身を磨く試練が必要.

ただ、この時、好機として自己修養に努めるか否かである。

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心学者 円 純庵著 「天命」 心学講座 第三回 

「自分の人生を生きる」「何が自分を苦しめるのか」

大き過ぎる「天命」 しかし、人はその上を歩いている。

あなた自身 気がつかない自分自身の「天命」

日時 5月21日 日曜日 午後2時〜4時 受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所  

会費  3000円 記念品付 

申込  メッセージにてお願い致します。

きずな出版 〒162-0816 東京都新宿区白銀町1-13
03-3260-0313 
最寄駅 地下鉄「神楽坂」「牛込神楽坂」JR「飯田橋」
https://www.facebook.com/pg/kizunapublishing/about/?ref=page_internal

全国書店にて発売中! 1400円税別
アマゾンにても発売中 「天命」 きずな出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910
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posted by 純庵 at 05:28| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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