2017年05月17日

謙抑 

心学「謙抑」

上に立つ者は常に「謙抑」の心を持つ。

見慣れない言葉、謙抑(けんよく)とは、

人を立てて、自分の我欲を抑えることである。

人を潰すのではなく、人を立てる仁徳の心。

且つ、自分自身の我欲を抑え、人を優先に言動する。

人間としては学ぶべきことであるが、

謙抑の教えがなければ、気がつかない人も多い。

学問の意義はこのような「仁徳」の言葉を、

自分自身に修めることである。

もし、自分の周囲に謙抑の人間が居たら、

大いに学ぶことが良い。

そして、自分が修徳して、他人から学ばれる人間性を養う。

常に謙虚で、他人に対する思いやりの心を持ち、

自慢することなく、欲深くなく、気軽な人生を歩みたい。

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心学者 円 純庵著 「天命」 心学講座 第三回 

人間関係で最も大事にしたい「仁」の心。

では、仁の心とは?

仁を学ぶことで人生が大きく変わる。

悪口や妬み、僻み、妬みを受けた場合の「仁徳」とは。

日時 5月21日 日曜日 午後2時〜4時 受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所  

会費  3000円 記念品付 

申込  メッセージにてお願い致します。

きずな出版 〒162-0816 東京都新宿区白銀町1-13
03-3260-0313 
最寄駅 地下鉄「神楽坂」「牛込神楽坂」JR「飯田橋」
https://www.facebook.com/pg/kizunapublishing/about/?ref=page_internal

全国書店にて発売中! 1400円税別
アマゾンにても発売中 「天命」 きずな出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910
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posted by 純庵 at 04:42| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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