2017年08月01日

辛苦

心学「辛苦」

誰にでも来る辛苦。

自分自身の修養と思う人間は、

その辛苦から多くのことを学ぼうとする。

自分自身の不幸と思う人間は、

その辛苦から多くの悩みを生じ、

自分自身を苦しめる。

降った雨を田畑に利用する人間と、

自分が濡れたことに不満を生じる人間、

同じ雨でも心一つで感謝と辛苦に変わる。

人生、これからも多くの辛苦は、

自分自身を強くしようとする天恵である。

不幸と思う前に、これを利用して、

自分自身の心を修養する好機と思う訓練をする。

すぐ「思う」ことに切り替えは出来ないが、まずは一歩。

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posted by 純庵 at 04:23| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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