2017年08月08日

花 

心学「花」

人間が登場する前から存在している「樹木」、

永い年月進化を続けて現在に至っている。

樹木はそれぞれに花や果実を付け、

子孫を残し、命を全うしている。

野辺の可憐な花も、森林の大木も、

厳しい環境の中を生きている。

聖賢の書は「有字の書」、

樹木や花は「無字の書」、

双方から大いに学ぶべきであろう。

無字、無言であるが人間の言葉以上の事を教えてくれる。

時に森林を歩き、深呼吸をし、周囲の樹木を観て、

「生きるとは」「耐えるとは」を学ぶ。

「自ら然る」が自然の意味。

自分自身の「自然」とは何か、大きく深く考えるのも良い。

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posted by 純庵 at 04:30| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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