2017年09月05日

仲間 

心学「仲間」

親しい人間を「仲間」と云う。

友達や仲間は良い言葉である。

特にこの「仲間」の仲は兄弟の次男を意味し、

間に入って中を取り持つ意味もある。

真の仲間は常に中庸の心を持ち、

その友人に善悪を諭す立場である。

「仲間」の漢字が持つ、「間を取り持つ」役目。

いつまでも仲間であるならば、時に忠言も必要だろう。

偏ることのない中庸の心と修養こそ、

自分を磨く道となる。

これも恕(じょ)の仁徳。

自分にそのような仲間がいれば、

もし困った時や悩んだ時、間違った方向に行かずに済む。

まずは自分自身が恕(じょ)を目指す道を歩もう。

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「心を書く」本 出版記念 次回は14日「心を書く」実践講座

9月1日 青春出版社 全国書店にて発売 1300円(税別)1404円(税込)

「心を書く」実践心学講座  心を書く方法を学ぶ

会費 3000円 今回は本代込
会場 TERU・H 花ビル2F 〒104-0061 東京都中央区銀座1−13−5 

9月日程  時間帯 午後2時〜4時  受付1時45分
14日木曜日 18日祝日(月曜日) 21日木曜日 

主催 一般社団法人 和の国  心学者 円 純庵
〒104-0052 東京都中央区月島2-13-8  wanokuni001@gmail.com

参加ご希望の方は日時をメッセージをお送り下さい。

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posted by 純庵 at 05:24| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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