2017年09月06日

問う 

心学「問う」

人に物事を問う。

その時、大事なのは「礼」の心。

問うことは学ぶことであり、

相手から知恵を頂くことになる。

その時に「礼」の心を以って感謝をする。

敢えて言葉にすることはないが、

心の中では「礼」の言葉を持つ。

相手の欠点などを探るような問い方ではなく、

心を修める問い方が良い。

それは「自分がされて嫌なことは 人にしてはならない」

恕(じょ)の心である。

自分が問われて気持ちが良いように、

人に問う時も相手の気持ちを考えて言動する。

問い方一つでも人格が観える。

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「心を書く」本 出版記念 次回は14日「心を書く」実践講座

9月1日 青春出版社 全国書店にて発売 1300円(税別)1404円(税込)

「心を書く」実践心学講座  心を書く方法を学ぶ

会費 3000円 今回は本代込
会場 TERU・H 花ビル2F 〒104-0061 東京都中央区銀座1−13−5 

9月日程  時間帯 午後2時〜4時  受付1時45分
14日木曜日 18日祝日(月曜日) 21日木曜日 

主催 一般社団法人 和の国  心学者 円 純庵
〒104-0052 東京都中央区月島2-13-8  wanokuni001@gmail.com

参加ご希望の方は日時をメッセージをお送り下さい。

アマゾンにて受付中
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posted by 純庵 at 05:03| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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