2017年09月10日

記憶 

心学「記憶」

人を憎む、人を妬む、人を僻む、

心にある記憶が思い出されるたびに、

相手に対する不快な感情が増す。

人に感じる不快の度合いは過去と同じ質量かもしれないが、

思い出すことによって、心にある不快感は増す。

思い出す材料が「消えない記憶」である。

自ら消せない「記憶」によって自分の感情が悪化する。

この記憶を消すと心の修練が、

心を大きくする修養ではあるが、

記憶だけに浮いたり沈んだりする。

その不安定な感情や不快を書いてみる。

書いてみれば一瞬思い出すかもしれないが、

無駄な感情であることにも気がつく。

記憶は曖昧だが、記録はその時の自分を読むことが出来る。

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「心を書く」本 出版記念 次回は14日「心を書く」実践講座

9月1日 青春出版社 全国書店にて発売 1300円(税別)1404円(税込)

「心を書く」実践心学講座  心を書く方法を学ぶ

会費 3000円 今回は本代込
会場 TERU・H 花ビル2F 〒104-0061 東京都中央区銀座1−13−5 

9月日程  時間帯 午後2時〜4時  受付1時45分
14日木曜日 18日祝日(月曜日) 21日木曜日 

主催 一般社団法人 和の国  心学者 円 純庵
〒104-0052 東京都中央区月島2-13-8  wanokuni001@gmail.com

参加ご希望の方は日時をメッセージをお送り下さい。

アマゾンにて受付中
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posted by 純庵 at 04:39| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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