2017年09月16日

執着

心学「執着」

心の苦しみは「自分自身の執着」から始まる。

執着を断ち切らなければならないと思っても、

なかなか断ち切れない。

これを「思う」ことを中心にしているからであろう。

「思う」ことは頭の中で浮いたり沈んだりして掴み難い。

固定して考えるなら黙想でもしなければならない。

それでも心が安定せず、他のことが過る。

心学の実践である「心を書く」は文字で自分の心を表わし、

それを読み、見詰めることによって、

頭で考えるより効果は上がる。

なぜ、それほど執着しているのか、なぜ、捨て切れないのか。

その原因を書いてみる。

初めは慣れないが、心の苦しみを増すよりは心は軽くなる。

それが出来ない人はますます執着から離れられない。

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posted by 純庵 at 04:01| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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