2017年12月21日

労わる

心学「労わる」

労わる(いたわる)、人を労わる心は大事。

苦を労わると書いて「苦労」になる。

苦労は本来「苦しみ」ではなく、

苦によって成長した自分を労わることになる。

苦は幸や楽の始まり、幸や楽は苦の始まりでもある。

まさに円相の如く陰陽、上下が繰り返す。

天地自然の万法はまさに円相の流れを持つ。

苦も当たり前、幸や楽も当たり前、

当たり前を行ったり来たり、上ったり下ったり。

一喜一憂することなく、すべては自然と思えば良い。

しかし、その意識を持つまでは自分なりの辛苦を受ける、

その時に気づけば良いが、辛苦から逃げられない人が多い。

辛苦の時は焦ることなく、逃げることなく、

人や社会の所為にせず、自省し、しばし時を待つが良い。

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posted by 純庵 at 03:50| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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