2015年01月23日

心の力

心の力

自分自身の心力を知るには何が良いか。

まず基本は継続力であろう。

一度、自分が決めたことを遣り通す力こそ心の力である。

決断は出来ても継続が出来ない人間は、

途中から自分自身の力が途切れ、止める方向へ向かう。

その時に起きるのが「言い訳」という逃げ口上。

しかも、その言い訳は自己を正当化する為に、反省することが少ない。

人間、誰しも途切れることはある。

しかし、途切れてばかりでは、事を成すことが出来ない。

しかも怖いのは言い訳が上手になり、

決断する時点で続かない自分を予想して、

初めから言い訳を準備する人もいる。

人を観るには、その人の継続力を観れば良い。

常に自分自身との対話を省みて、 

心が弱くなっていないかを診ることも大事。

心の強弱は他人の影響よりも、自分自身の力である。   
posted by 純庵 at 06:23| Comment(0) | (null) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

心の器


心の器   


心の器が大きければ、多量の水を蓄えることが出来る。


水の量が多ければ、人に与えることも出来る。


心の器が小さければ、人に与える水の量も少ない。


心の器は心自体で創られる。


心の器を大きくするのも、小さいするのも自分自身の心。


決して他人が創るわけでもない。


心の器が小さい人間が自分の事だけで精一杯なのは、


自分の飲む水しかないからである。


心の器が大きければ、余裕を持って他人に与えられる。


これからでも自分の心を創ることが出来る。


心が心を創り、自分の人生を創っていく。

posted by 純庵 at 06:04| Comment(0) | (null) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

人格の目安


人格の目安   


人格の目安、その人間が徳性を観るには、


その人の言動を観ることがまず初め。


人格の基準として「人の悪口を言わない」「人の欠点を吹聴しない」


「自慢話をしない」「人の欠点を探さない」「人を貶さない」


「質素な生活を心掛ける」「無駄使いをしない」


「時間と金銭管理がしっかりしている」   


こうして観ると言動の内、まずは言葉の人格が最初である。


言葉は心の表れでもあるので、最終的には言動の原点「心」になる。


人生も人格もすべて自分自身の心が創る。


日々、自分の徳性を上げ、世の中に役立つ人間になりたい。


posted by 純庵 at 06:43| Comment(0) | (null) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする