2017年08月21日

仁 

心学「仁」

仁は人を慈しむ心、人への思いやり、人を愛しる心。

如何なる人間も否定せず、認める大きな心、

仁は最高徳目であり、人間関係の基本。

差別もなく、迫害もなく、すべて平等に思う仁の心。

他人を侮ることなく、妬まず、恨まず、卑しむことなく、

大きな心を持って仁徳の人間でありたい。

仁が欠けると、他人の言動が気になり、

悪口、誹謗中傷、妬み、ひがみ、恨みが出易い。

それも人間の感情だから仕方はないが、

出来れば心身ともに健康でありたい。

心の健康は身体の健康、心疲れることは避ける。

心を楽に保つのが「仁徳」の修養である。

日々、自分自身が思うことによって、

自分の徳性が創られていくので、常に心を学び修めること。

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第六回 「心学」講座 「心と根性」と「心を語る」とは

根性の「根」と「性」は? どうすれば根性は強くなる。

日時 8月26日 土曜日 午後2時〜4時  受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所 会費 3000円

詳細は心学「イベント」https://www.facebook.com/shingaku001/

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posted by 純庵 at 05:15| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

修行 

心学「修行」

修行は「修養を行う」こと。

修養とは心に徳を積む日々の言動と学問。

宗教的厳しい修行もあるが、

普通の人間ならば人間関係の中に修行があり、

自分自身の言動にも修行の教材が盛りだくさんある。

ただ、それを無駄にして、修養を無視する人間が多い。

でも、それは本人が悪いわけではない。

「修養を行う」ことを知らないだけである。

人間、生きていれば多くの喜怒哀楽があり、

それなりの経験をしているはず。

修養とは自分自身を省みて、自分を更に育てること。

その為にも多くの経験を無駄にせず、

自分自身の仁徳を高める修養を心掛け、

過去から大いなる栄養を得たいものである。

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第六回 「心学」講座 「心と根性」と「心を語る」とは

根性の「根」と「性」は? どうすれば根性は強くなる。

日時 8月26日 土曜日 午後2時〜4時  受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所 会費 3000円

詳細は心学「イベント」https://www.facebook.com/shingaku001/

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posted by 純庵 at 06:46| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

否定 

心学「否定」

他人の意見を頭ごなしに否定する人間。

最後まで話を聞かず否定する。

最後まで聴いて、内容を把握し、

忠言するならば相手も理解し易く、

もめることも少ない。

しかし、頭ごなしに否定する人間は、

他の人間より聴く「心の器」の容量が足りない。

小さい器の為に、途中で遮らないと器から溢れる。

自分自身の器を確かめられるのは、

他人の意見を聴く時の姿勢である。

すぐに否定し易い人間なのか否か、

それは自分自身が最も分かる。

もし、否定し易いと思うならば、

心の質量を大きい器を造る為に、

黙って聴く修養を行う。

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第六回 「心学」講座 「心と根性」と「心を語る」とは

根性の「根」と「性」は? どうすれば根性は強くなる。

日時 8月26日 土曜日 午後2時〜4時  受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所 会費 3000円

詳細は心学「イベント」https://www.facebook.com/shingaku001/

人生の  波に揉まれて  角消える.jpg
posted by 純庵 at 03:46| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする