2017年02月19日

噂 

噂話が好きな人間は多い。

いつの時代も人の噂は絶えない。

しかし、過去を観れば、噂話で幸福になった人、

金持ちになった人はいない。

それどころか、噂好きな人間はいつの間にか消えている。

そこに心の原点である「仁・義・礼・智・信」五徳が欠け、

周囲の人が去っていくからである。

他人の噂はやがて自分の噂になると思うから、

離れようとする。

心学の実践である「余計なことを言わない」を心掛け、

人の噂や悪口などは慎む。

自分の言葉は自分自身の心である。

心学で何度も書いたり言ったりするのは、

心の大地が枯れてしまわないように、

水を与えると同じなのです。

***********************

純庵著 心学書 「天命」
全国書店にて発売! 1400円税別
アマゾンにても販売中 
https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 

***********************
心学者 円 純庵著 「天命」 出版記念講演  
「自分の人生を生きる」「何が自分を苦しめるのか」
日時  2月25日 土曜日 午後2時〜4時  
会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所
詳細は日本心学院 
https://www.facebook.com/nihonshingakuin

IMG_0485.JPG
posted by 純庵 at 04:28| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

いじめ

いじめ 

いじめの始まり。

誰しも幼児期はあり、

いつの間にか、人をいじめる心が芽生えた。

どこにその種があったのだろうか。

家庭か、保育園か、幼稚園か、小中高学校か、

それを監視出来たのは家族ではなかったのか。

幼児期や青少年の頃は「いじめ」の感情は持ち易い。

しかし、それが他人の命を脅かす「いじめ」は、

人間的、法的にも問題であり、

被害者、加害者は一生苦しむことになる。

今、いじめは社会的な問題になっている。

いじめは「恕」仁徳の欠如である。

恕 じょ(己が欲せざるところ 人に施すなかれ)、

仁徳教育と家庭教学の見直しと実施が必要な時代。

***********************

純庵著 心学書 「天命」
2月17日金曜日 全国書店にて発売! 1400円税別
アマゾンにても販売中 
https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 

***********************
心学者 円 純庵著 「天命」 出版記念講演  
「自分の人生を生きる」「何が自分を苦しめるのか」
日時  2月25日 土曜日 午後2時〜4時  
会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所
詳細は日本心学院 
https://www.facebook.com/nihonshingakuin

IMG_0171.JPG
posted by 純庵 at 04:26| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

教える 

教える 

人に教えることは時間を要する。

人に教える立場の人間はまず「教学」を修めること。

教学とは数種の意味はあるが、

仁徳学で云う「教学」とは、

自分が人に教え、その教え方を再度自分で省みて、

その出来不出来を再度学ぶこと。

人に教えるからこそ、学ぶことが出来る。

学んだだけでは自分を修養することは出来ない。

自分を省みて、さらに自分自身から学ぶ。

自分の力を自身が観て、自分を育てる。

人に教えることは、自分を育てること。

その基本が「家庭での教学」である。

我が子に教え、自分自身が育ち、心の学びとなる。

親子で育つ教学こそが、真の家庭教育である。

***********************

純庵著 心学書 「天命」 本日販売!
2月17日金曜日 全国書店にて発売! 1400円税別
アマゾンにても販売中 
https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910 

***********************
心学者 円 純庵著 「天命」 出版記念講演  
「自分の人生を生きる」「何が自分を苦しめるのか」
日時  2月25日 土曜日 午後2時〜4時  
会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所
詳細は日本心学院 
https://www.facebook.com/nihonshingakuin

IMG_0080.JPG
posted by 純庵 at 04:14| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする