2017年04月24日

仁 

心学「仁」

仁は高く遠いところにあるものではない。

目の前にある身近な言動の中にある。

相手を思いやる、相手に嫌な言動をしない。

社会に迷惑を掛けない、周囲の人間に迷惑を掛けない。

当たり前の中に仁はある。

車の運転、電車の中、街の中、友人知人関係、

家族の間にも仁はある。

仁を修めるのは自分自身の心。

心に仁を修め実践をし、常に自己を省みる。

難解な書を読まずとも、今目の前にあることを為す。

心を修める学問とは、専門知識の習得でもなければ、

厳しい修行でもない。

自分が「為すべきことを成す」を実践すれば良い。

まずは実践し継続することに専念しよう。

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 5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会 
開催日時 2017年5月6日(土)午後2時〜4時
会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館
   コンベンションホール   
参加費 3000円
主催 きずな倶楽部 
   http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/
詳細は日本心学院
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心学者 円 純庵 著「天命」全国書店にて発売中! 
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posted by 純庵 at 06:28| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

言葉

心学「言葉」

人に話す言葉にも「励ます言葉」「貶す言葉」がある。

話す人間の人格にも因るだろう。

励ます人間は「仁」の心を以って言葉を選ぶ。

貶す人間は「不仁」の心を以って言葉を選ぶ。

人それぞれの性格かもしれないが、

一旦口にしたものは相手に影響を与える。

思うことは自由。

しかし、言葉にすればそれ相当の責任や影響を持つ。

常に立場を置き換えて、

「もし自分が言われたら」を思う。

立場を置き換えることが恕の始まり。

仁徳の基本実践である「恕(じょ)」を学び修める。

これは教育の原点でもあり、社会的な常識でもある。

だが、これを学び修める環境が少ない。

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posted by 純庵 at 06:46| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

災害 

心学「災害」

いつどこで自然災害に遭うかはわからない。

しかし、人災はある程度予測は出来る。

自分自身の対人関係でも人災は起こり得る。

自分を守るのは自分自身。

周囲の人間を観る力を養う。

それでも、裏切りや詐欺、誹謗中傷などが起きる。

その時、自分の感情が大きく揺れ動かない為にも、

普段から心を修練することも大事。

人生、生きていれば多くの試練は訪れる。

試練とは「自分が試され心が練られる」ことである。

練りが甘い時にこそ、試練が訪れる。

すべての艱難辛苦は心の「打たれ強さ」を積む為に、

現れて来る天地自然の万法。

対人関係の災いを心の栄養にしよう。

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 5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会 
開催日時 2017年5月6日(土)午後2時〜4時
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   http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/
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posted by 純庵 at 03:54| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする