2017年08月14日

存在 

心学「存在」

今、自分自身の存在は自分が創ったものばかりではない。

自分の命は両親からいただいたもの。

その両親はそれぞれの両親からいただき、

遠い多くの先祖へ遡っていく。

また、誕生以来、自分を支えてくれた肉親、

知人友人、名を知ることもない衣食住の人たち。

自分自身の存在が継続する為に、

数え切れない無数の人々がいる。

亡くなった人、縁が切れた人、別れた人、

多くの人々によって自分の人生が創られている。

これからも続く多くの人々との出会い。

全ては自分自身の為にある貴重な存在である。

それ故、自分の人生に登場する人たちへ、

「仁」の心を以って、義と礼を忘れないこと。

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第六回 「心学」講座 「心と根性」と「心を語る」とは

根性の「根」と「性」は? どうすれば根性は強くなる。

日時 8月26日 土曜日 午後2時〜4時  受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所 会費 3000円

詳細は心学「イベント」https://www.facebook.com/shingaku001/

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心学者 円 純庵 著「天命」「恕」全国書店にて発売中! 
 
アマゾンにても発売中 「天命」きずな出版 1400円税別
 https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910
 
電子書籍「天命」きずな出版 1200円税込 PHP研究所 
 
恕(じょ)ひとに求めない生き方 青春出版社 1200円税別 https://www.amazon.co.jp/dp/4413039637

心学ブログ http://wanokuni-singaku.seesaa.net
アメブロ  http://ameblo.jp/wanokuni001

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2017年08月13日

責任

心学「責任」

自分が為すべき責務を、自分が為さずして、

人の所為にする人間は、いつまで経っても、

人間的成長は有り得ない。

身体的年齢は経つので、それなりに見える。

子供の頃なら良いが、大人になって、

いつもで責任を人に求めてはいけない。

ある程度の年齢になると頭が固くなり、

他人の忠言や助言など聞く耳を持たなくなる。

植木鉢の土が固くなり、水も与えていない為に、

せっかくの種を蒔いても育たない。

わずかに名もない草が出て来るだけ。

心に柔軟性を持ち、心に水と栄養を与え、

他人からいただいた忠言や助言と云う種を蒔き、

綺麗な花を咲かせようではないか。

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2017年08月12日

大学 

心学「大学」

大人として為すべきこと学ぶ、

それが大学の語源である。

やがて教育機関にも使われるようになった。

小学とは小人として為すべきことを学ぶ。

この学ぶとは知識や常識を含め、

自分自身の仁徳を高める意味である。

これは自分の名声や名誉を上げる為ではなく、

五徳である「仁・義・礼・智・信」を修めること。

これら「仁・義・礼・智・信」は、

自分の心を軽くし、人生を楽しく生きる道である。

人を憎まず、妬まず、僻まず、恨まず、

誹謗中傷や悪口を言うこともなく、

如何なる人からも学べる大徳であり、大学でもある。

永い道程かもしれないが、この道を歩いた方が良い。

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posted by 純庵 at 05:00| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする