2017年05月18日

流行 

心学「流行」

流行を追い求めることは個人の自由。

ただし、流行は字の如く流れ行くもの。

人生も流れ行くもの、止めることも出来ない。

時は流れても、心に流れ難い「学び」があれば、

それを支えに生きることは出来る。

船の錨と同じ。

自然や歴史を学べば「不易流行」が観える。

寺社仏閣は時に合わせて変化していくが、

神仏を祈る心は容易く変わることはない。

人生も常に不易流行。

自分自身の心にある「自分と云う人間」を磨き、

流されない自分自身創りを目指す。

時は流れ行くども、自分は流されない。

しかし、時に応じて変化適用も必要。

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心学者 円 純庵著 「天命」 心学講座 第三回 

人間関係で最も大事にしたい「仁」の心。

では、仁の心とは?

仁を学ぶことで人生が大きく変わる。

悪口や妬み、僻み、妬みを受けた場合の「仁徳」とは。

日時 5月21日 日曜日 午後2時〜4時 受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所  

会費  3000円 記念品付 

申込  メッセージにてお願い致します。

きずな出版 〒162-0816 東京都新宿区白銀町1-13
03-3260-0313 
最寄駅 地下鉄「神楽坂」「牛込神楽坂」JR「飯田橋」
https://www.facebook.com/pg/kizunapublishing/about/?ref=page_internal

全国書店にて発売中! 1400円税別
アマゾンにても発売中 「天命」 きずな出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4907072910
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2017年05月17日

謙抑 

心学「謙抑」

上に立つ者は常に「謙抑」の心を持つ。

見慣れない言葉、謙抑(けんよく)とは、

人を立てて、自分の我欲を抑えることである。

人を潰すのではなく、人を立てる仁徳の心。

且つ、自分自身の我欲を抑え、人を優先に言動する。

人間としては学ぶべきことであるが、

謙抑の教えがなければ、気がつかない人も多い。

学問の意義はこのような「仁徳」の言葉を、

自分自身に修めることである。

もし、自分の周囲に謙抑の人間が居たら、

大いに学ぶことが良い。

そして、自分が修徳して、他人から学ばれる人間性を養う。

常に謙虚で、他人に対する思いやりの心を持ち、

自慢することなく、欲深くなく、気軽な人生を歩みたい。

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2017年05月16日

心身の健康 

心学「心身の健康」

身体の健康に気を遣う人間は多いが、

心の健康に気を遣う人間は少ない。

人間、心身共に健康が良い。

身体の健康に効くのは運動と食事。

心の健康に効くのは学問と実践。

学問とは学識や学力ではなく、

自分の心を修めることにある。

修めるとは仁徳を高め、

自分自身の心に余裕や不安心配を無くすこと。

「徳・仁・義・礼・智・信」という妙薬を服し、

心の「未病を治す」ことが修養。

心の健康は常に心に気が充満し、

周囲の人間にも健康を与えられる。

時折、「妙薬口に苦し」の試練もある。

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2017年05月15日

虚実

心学「虚実」

虚実と真実

心に嘘の種を蒔き、育て、実らせた虚実。

嘘の果実は食べることは出来ない。

嘘が成功しないのは天地自然の万法に反し、

さも、真実のように言動するからである。

常に自分の言動を省みて、

虚実なのか真実なのかを判断する。

どちらにも種があり、心の中で育つ。

心は天地自然の万法に従い、

心で思ったことを育てる作用を持つ。

嘘の種は嘘の花と実を、

真の種は真の花と実を。

心の力ほど自分自身の人生に強い影響を持つ。

普段から「心を修める学問」を励もう。

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心学者 円 純庵著 「天命」 心学講座 第三回 

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2017年05月14日

心学「種」

知命楽天、天命を知りて、後に天を楽しむ。

人事を尽くして天命を待つ。

自分自身が為すべきこと成した後、

天が心の種を発芽させ、花を咲かせ、

実を結ばせ、現実を創る。

過去は直しようがない。

過去に自分が蒔いた種は、

自分が摘み取り、新しい種を蒔かない限り、

そのまま育ち、花を咲かせ、実を結ぶ。

心を修める学問「心学」は、天地自然の万法に従い、

心の種を重要視する。

心で思うことは種になり、思い続けることで育つ。

未来の自分自身を創るのは「心の思い」である。

「心は田であり、思いは栽培」を知ること。

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心学者 円 純庵著 「天命」 心学講座 第三回 

「自分の人生を生きる」「何が自分を苦しめるのか」

大き過ぎる「天命」 しかし、人はその上を歩いている。

あなた自身 気がつかない自分自身の「天命」

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2017年05月13日

辛い

心学「辛い」

辛苦の時には辛苦が重なる。

恨みたくなるような辛苦もある。

自分自身の不幸を悔やむ時もあるだろう。

多かれ少なかれ誰しも辛苦は来る。

辛苦の時ほど自分自身が観える。

それも自分の眼と他人の眼である。

他人の眼は自分の言動を以って観る。

言葉使いや愚痴や不満など。

他人の眼は冷静に観る為に、

忠言助言や箴言も大事。

ただ、辛苦の時ほど聞きたくないものである。

この時こそ人間性が分かれる。

学問という自分自身を磨く試練が必要.

ただ、この時、好機として自己修養に努めるか否かである。

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2017年05月12日

否定 

心学「否定」

人の話を否定しても良いが、

否定に至るまで根拠を述べることは必要。

否定のみとなれば、相手を傷つけることになる。

正当な理由を加え、相手が聴いてくれる内容にする。

これは仁の心による否定である。

ただし、どちらが正しいとは限らない。

肝心な事は否定する方もされる方も、

仁の心を以って互いの意見を聴き合うこと。

大抵の人は否定されれば腹も立つだろう。

それは当たり前のことではあるが、

それでは心の成長「学問」はあり得ない。

学問とは自分自身の心を鍛え、

安定した精神状態に修めることである。

腹が立ったら「自分の為にある妙薬」と思えば良い。

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2017年05月11日

お帰りなさい

心学「お帰りなさい」

「お帰りなさい」心の言葉。

相手の無事を祝う心。

「行ってらっしゃい」と「お帰りなさい」は、

人間関係でも「ありがとうございます」と匹敵するほど、

大事な言葉である。

誰に会ってもこれらの言葉を元気を以って言える人間創り、

この必要性を周囲の身内に教えられる自分になる。

当たり前の言葉を当たり前に教えられる修徳が必要。

教える立場になる人間は常に「教える意義」を心する。

その基本である日常の言葉を修めること。

言葉を修め、自ら実践する。

その積み重ねが仁徳の修養である。

いつも元気な言葉を多くの人々に与えたい、

これが徳行の基本実践になる。

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2017年05月10日

その時々の自分 

心学「その時々の自分」

自分の境遇を如何に思うか。

恵まれているか、不遇なのかは、

自分自身が判断することだが、

得てして人間は悪い方に考え易い。

良い時もあれば、悪い時もある。

これは天地自然の万法。

自分が期待せずともやってくる天命もある。

でも、未来の時点で過去を思えば、

その時々の自分が観えるはず。

人間の境遇に要不要などはなく、

天が自分に与えた時空である。

自分の心を観る、自分の心を書く、

このことによって、その時々の自分を知る。

自分を知ることで、更なる自分を創れる

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2017年05月09日

片足 

心学「片足」

片足立ちは続かない。

病気や怪我は別にして、片足立ちを続けることは、

心身共に疲れる。

ましてや眼を閉じて立つのは至難の業。

人間関係も同じこと。

自分と云う人間と周囲の人間の双方によって、

社会の中で立つことが出来る。

世間を観ない盲目的な考えや言動では、

社会に立つことはより至難。

互いに活かし合うことが「仁」の心。

仁の字も二人を意味している。

自分だけでは成り立たないのが社会であり、

自分自身の人生でもある。

片足で立つことなく、しっかり両足で立とう。

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